一般財団法人ヒロコ財団(以下 財団と略す)会員規定 2019年

1.会員とは、財団の活動に賛同し、以下に定める会員の義務を行う事に合意した
  「個人」(※)を言います。(※法人名義でのご登録はできません)。

2.会員が納める「会費」は、いかなる理由があろうとも返還はされません。

3.会員は、財団が行う事業活動を「害する」行為をしてはいけません。

4.会員は、故意に財団及び他の会員の信用を失墜させるような情報を流布することを
  してはいけません。

5.会員は、反社会的な行動と認められる行動が発覚し、その修正が認められない場合、
  及び上記1項から4項の規定に違反した場合は、財団が脱退手続きをとることに
  異議を申し立ててはいけません。

6.会員には、以下の「種別」があります。

  【財団活動会員】
  A会員:個人 12万円/年一括

   会員は財団から情報を受ける当事者「個人」です。

  B会員:A会員年会費口数 + 加算(B指導会費)=(※1参照)
  C会員:A会員年会費口数 + 加算(C共有会費)=(※2参照)
  D会員:A会員年会費口数 + 加算(D専用会費)=(※3参照)

  ※1…A会員年会費 + B会員向特定情報提供サービス(各コース50名迄)
  ※2…A会員年会費 + C会員向開発情報提供サービス(各コース20名迄)
  ※3…A会員年会費 + D会員専使用情報提供サービス(各コース 1名迄)  
  
  【財団加入のための遵守事項】
  1.財団会員は、個人名でご登録ください。
  2.財団活動は、登録者本人のみご参加できます。
  3.財団加入者は、会費及び寄付をお納めください。

  【その他の会員】(A、B、C、D会員以外)
  S会員:賛助会員(個人)
  賛助会員は「賛助金」(寄付金)を
  1口10万円(1口)以上をお納め頂いた
  個人を言います。(振込は法人口座から可能)

7.財団会員は、会員種別により「優待」資格があります。
  資格は、「内規」により定められています。

8.S会員(賛助会員)は、A、B、C、D会員とは別に「賛助金(寄付金)」を
  納付することで「技術報告会」へ参加することができます。
  8-1. 参加可能な回数(限度数)は「賛助金(寄付金)」口数によります。
  8-2. 非会員よりS会員(賛助会員(個人))を希望する場合は、
     S会員申請書の提出と賛助金振込の確認をもってS会員に登録されることに
     「合意」したものとします。
  8-3. 既に財団の会員である者が「賛助金」納付をした場合は、8項と同様の資格が
     更に会員に付与され、S会員のサービスを「追加」して受けることができます。

9.会員資格を有する者は申請者「本人」のみとし、その権利を「承継」することはできません。

2017年11月1日 制定
2018年8月27日 改定
2019年1月18日 改定